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2014年02月08日

2014電気シェーバー比較・最強深剃り&早剃り機種はコレだ!

深剃りナンバーワンはパナソニックでもブラウンでもない!?

先日まで我が家は大変なことになっていた。

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通販サイト「Amazon(アマゾン)」の記事で電気シェーバーの比較をすることになり、
各メーカーの最新12機種をテストしていたのだ。

対象機種は

「深剃り&早剃り」部門
パナソニック
1.ラムダッシュ LV94


ブラウン
2.シリーズ7 790cc−7



日立
3.ジーソード LTX7D



「肌にやさしい」部門
フィリップス
4.センソタッチ3D RQ1258


ブラウン
5.Cool Tec CT6cc



「 ハイ・コストパフォーマンス ― 5,000円以下でも使い勝手抜群」部門
フィリップス
6.アクアタッチ AT757



日立
7.エス・ブレード T398





「便利(お風呂剃り対応・旅行用)」部門
パナソニック
8.ラムダッシュ ST25



ブラウン
9.モバイルシェーブ M-90



「自動洗浄システム付きでもロープライス」部門
パナソニック
10.ラムダッシュ LT72



ブラウン
11.シリーズ3 390cc−5



フィリップス
12.パワータッチ PT729



テスト方法は、
1.顔の半分を1機種につき1分30秒剃る
2.手の平へのフィット感、重量感を確認
3.鼻の下を伸ばし、深剃り度を確認
4.アゴまわりを撫でまわし、早剃り度(剃り残し)を確認
5.アフターシェーブローションを塗り、肌のヒリヒリ度を確認

この中でも私がもっとも興味があったのは、
深剃り&早剃り度だ。

なぜなら結構な勢いでヒゲが濃いからもうやだ〜(悲しい顔)
朝剃っても夕方にはジョリジョリ。
キウイフルーツならちょっと頬ずりすればキレイにむけてしまう手(チョキ)

そんな私が過去に太鼓判を押してきたのが、
パナソニックのラムダッシュシリーズ。

ラムダッシュ LV94


ライバルのブラウンとは、雑誌の企画などで何度か対戦してきたが、
いつも僅差で勝利してきた。

昨年(2013年)はプライベート(自腹)で勝負し、
やはり白星。
絶対的に信頼していた。
その様子はこちら↓
http://kaden.iehikaku.com/article/370114034.html

ところがどっこい。
今回は大番狂わせがあったのだ。

ブラウンよりも、そしてパナソニックよりも深剃り&早剃りは電気シェーバーが登場した。

その名は、


目


がく〜(落胆した顔)


耳


犬



exclamation&question




日立ジーソード LTX7Dだ!ぴかぴか(新しい)



以前、同社のシェーバーをテストしたときは、
内刃が円柱形のロータリータイプゆえ、
ヒゲが引っ張られて、
「イテっ、イテっ、イテっ!」
という剃り味で、
しかも深剃り度はパナソニックとブラウンに遠く及ばなかった。

しかし、このジーソード LTX7Dは大進歩
ワンストロークで、多くのヒゲを「刈り込む」ようにバリバリ剃れ、
刃が鋭いのか全然痛くない。
しかも、剃った後はツルツルを通り越してモチモチになった。
鼻の下をいくら伸ばしても毛穴がわからないほどだ。

パナソニックのラムダッシュも、
2013年9月発売の
ES-LV94 ・ES-LV74・ ES-LV54
から、モーターの性能がアップ(「ヒゲセンサー」機能」)して、
深剃り度が上がっており、「モチモチ」にはなる。

しかし、よ〜く剃り後を撫でまわすと、
わずかな差で日立ジーソード LTX7Dにはかなわない。

さらに、剃り残しも、剃ったあとのヒリヒリも少ない。
ヘッドの動きはけっして良くないのになぜだろう?

P1040980.JPG

3枚刃としては大きい面積の網刃だからかもしれない。
P1040975.JPG
左が日立のジーソード LTX7D。右がパナソニックのラムダッシュ3枚刃

唯一気になるのは自動洗浄装置がないことだが、
・必要ない
・とにかく深剃り&早剃り重視
という人にはオススメする。

そのほかの検証結果はこちら↓でご確認ください。
http://tinyurl.com/m3flp6g
posted by zenta at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電気シェーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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