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2008年08月16日

ついにデジイチ購入!・キャノン EOS Kiss X2に決めたワケは?

プロカメラマンの
あの一言で決心がついたのだ

昨年の3月に
「デジイチが欲しい!」
と心底思った。↓
http://menchi-yo.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12#more
でも買えなかった。
お金が無かったし、
踏ん切りをつけるだけの
ハイスペック&ローコスト
な機種がなかったから。
だが、
2008年8月ついに人生初の
デジタル一眼レフ
を購入した。
検討期間1年5カ月を費やし決定した機種は

キャノン EOS Kiss X2

では、なぜこれに決めたかと言うと!?

IMG_0001.jpg

去年、デジイチを検討したときの購入条件は

1.APSーC以上の撮像素子サイズ
2.重さ500g以下
3.本体に手ぶて補正機能付き
4.ダストリダクション機能付き
5.ライブビュー機能付き

だった。
しかし当時はこの条件をクリアするものはなく、
「クリアするものは出るまで買わない」
と判断した。

だが、その後さらに検討を続けていくと
1のAPS-Cサイズ
2の本体内手ブレ補正
はどうでもよくなってきた。

撮像素子の小さいフォーサーズ機を持っている人や量販店の店員の話を聞くと
デメリットであるはずの
「画像背面のボケ味」
不満はない
という意見が多い。
それよりもメリットである
「小さく、軽い」
が便利という声が大きい。
なので、1以外のすべての条件をクリアした
オリンパスのE-520が突如購入最有力候補となってきた。

ちなみに一眼とコンデジのボケ味はこれだけ違う↓
IMG_0007.jpg
デジイチ画像↑by X2

IMG_0008.jpg
↑コンデジ画像by S50

一方、手ブレ補正に関しては、
レンズによる補正でもいいように思ってきた。
それぞれのメリット・デメリットをまとめると

本体内手ブレ補正のメリット
「レンズが安価」
レンズに手ブレ補正機能が必要ないので必然的に安くなる

デメリット

「ファインダーを覗いているときに手ブレが確認できない」
本体内の補正では、シャッターを押して記録された画像を確認しないと
手ブレが生じたかどうかがわからない

レンズによる手ブレ補正のメリット
「ファインダーを覗いた時点で、手ブレの補正度合いがわかる」

デメリット
「レンズが高価」

となる。

実際に両方の機種のファインダーを覗いてみたが、
なるほどレンズ補正の方が手ブレがわかりやすい。
この理由でキャノンとニコンは、本体内に手ブレ補正機能をつけないのだ。
これで3の本体内手ブレ補正機能以外の条件をクリアした
キャノン EOS Kiss X2
が候補へと躍り出た。

では、E−520とKiss X2のどちらにするか?
悩んだあげくにプロの意見を聞くことにした。
実は仕事の関係でプロのカメラマンに接することが多い。
なんと彼らのほとんどはキャノンユーザーなのだ。
若干ながらニコンを使う人もいたが、そのほかのメーカーを使う人に
会ったことがない。
比率にすると
キャノン8に対してニコンが2
くらい。
どうしてか一人ひとりに聞いてみた。

「だってキャノン以外使ったことないもん」
という理由が大半。
明確かつ論理的にワケを説明してくれる人はいなかった。
中には

「フォーサーズ?なんですかそれ」
と本気で言っている人もいてびっくりした。

だから
「なんでかまだ分からんが、キャノンにしておけば無難かも」
と思っていた矢先、ついに運命の一言に出合ったのだ。

そのカメラマンもキャノンを使っていた。
私はいつものように質問した。

「なんでキャノンなんですか?」
「フォーサーズのカメラをどう思いますか?」

カメラマンは言った。
「デジタル一眼ならどれもそんなに写りは変わんないよ。
今のはみんなキレイに撮れる。フォーサーズもぱっと見、ボケ味の差なんて
わかんないよ。だから
レンズの数

で選ぶしかないよ。将来『もっといい写真が撮りたい』と思っても
レンズの選択肢がなかったら撮れないでしょ。
だからキャノンなのよ。」


なるほど。
これですっきりしました。
レンズの豊富さではキャノンの右に出るものはない。
(ニコンもなかなか多いけど)
私の周りにも
「レンズ欲しい病」
の人は多い。
欲しくても存在しなければ話にならない。

ターゲットは
キャノン EOS Kiss X2
に決定!

だが決めたからといって買えるわけではない。
根回しとラッキーが必要なのだ。
虎視眈々と狙いを定めて3ヶ月。
そしてついに格安にてゲットする日が来るのだった。

つづく。













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タグ:デジカメ
posted by zenta at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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